ファンクション エレメント(締結部品)の接合

ナット、ボルト、ネジ、その他多数

エレメントが決定する 接合手順

ナット、ボルト、ネジのような締結部品(ファスナー)を当社ではファンクション エレメントと呼びます。これらの締結部品を材料に確実に締結したいとお考えですか?当社の接合システムとツールは、カシメボルトやカシメナット等あらゆる種類のファンクション エレメントに対応しています。使用されたい締結部品を決定して頂ければ、適切な接合システムを提供させていただきます!

当社は、機能部品の挿入に関する標準的なプロセスを提供するとともに、お客様の用途に合わせたカスタマイズソリューションも開発いたします。適切なプロセスは、その部品自体によって決まります。

加工技術 ― 圧入ボルトからセルフピアシングナットまで

コンポーネントに締結部品を接合することには、どのような利点がありますか?
締結部品はどのような板材に接合することができますか?
接合した締結部品を使えば、時間を節約できますか?
この工程では、どのような点に注意すべきでしょうか?
締結部品接合後に、注意点・必要工程はありますか?
私の用途には、どの接合技術が最も適していますか?
実現可能性の確認? 当社にお任せください!

実現可能性の確認? 当社にお任せください!

この技術が、お客様の板金や素材にも適用可能かどうかご確認されたいですか? アクセス性、設置スペース、部品に作用する力に関する情報をお求めですか? こうした疑問への答えは、当社の技術研究所で実施する無料の実現可能性テストで得られます。

お客様のメリット

TOX®は、あらゆる部品に対して包括的なプロセスノウハウと技術ソリューションを提供しています。締結部品の接合において、溶接と比較して、成形接合技術にはさまざまな利点があります。

締結部品の機械接合:技術的メリット

幅広い種類の部品材料に挿入可能

1つの工程で板金部品と締結部品の接合が可能

薄肉部品における可逆的な接合が可能(修理性)

高い位置決め精度

高い静的・動的耐荷重性能を実現

締結部品の機械接合:経済的メリット

製造工程の削減が可能

高いプロセス信頼性

手直しコストの削減

汎用性の高い要素:当社の接合プロセス

リベット接合
プレス接合
クリンチリベット接合
セルフピアシング接合
お探しのアプリケーションが一覧にない場合は?

お探しのアプリケーションが一覧にない場合は?

お問い合わせの際は、ご要望をお知らせください。締結部品の接合について、お客様に合わせたソリューションをご提案し、喜んでサポートさせていただきます。

ファンクション エレメントの締結システム

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